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悩みは自分自身の脳によってつくられている事実

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私たちの脳の役割は生命維持です。

したがって脳の思考は自分自身を守

ために働きます。

 

リスクを想定し、リスクを回避する

ためにどうしたらいいかを考えるよ

うにできています。

 

ですから脳の思考は大半がネガティ

ブな内容となります。

脳の中ではつねにネガティブな内容

で充満しているということです。

 

私たちの行動や言動、嗜好や生活パ

ターンなどは、脳からの指令によっ

て行われています。

つまり、脳のデータベースに刻まれ

た情報が基になっています。

 

このデータベースから情報を取り出

して、考えにしていくわけですが、

そのときに行われるのが思考メカニ

ズムです。

思考メカニズムには「7つの特性」

があります。

 

この7つの特性によって、心配や不

安がもたらされ、恐怖、怒り、不信、

苦しみ、悲しみ、などの感情へとな

ります。

そしてやがてそれらの感情が悩みへ

となっていくのです。

 

 

 

悩みによって人生が台無しにされている

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悩みのない人はいません。

でも悩みの質と量は人によってさま

ざまです。

悩みは、目の前の出来事に対する捉

え方次第でずいぶん変わります。

 

重く捉えるか、軽く捉えるか、良い

方に捉えるかの違いです。

脳の思考メカニズムは、ネガティブ

要素で構成されていますから、基本

的には最悪の事態を想定するように

仕向けます。

 

思考メカニズムには7つの特性があ

ります。

 

この思考メカニズムによって、「悩

み」が作り出されてしまうのです。

悩みの原因は外的要因によるものだ

と思っていたかも知れませんが、実

自分自身によるものだったのです。

 

悩みは、いつしかストレスを生み出

します。

ストレスは人生を台無しにする根源

なんです。

日常から笑顔がなくなり、楽しさも

喜びも奪い去っていきます。

そして、病気や老化の根本原因もス

トレスです。

 

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脳の思考は必ずしも味方ではない

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ほとんどの方々は自分自身の脳が考

えることに疑問を持った経験はない

と思います。

むしろ絶対的な信頼を寄せているの

ではないでしょうか。

 

しかし脳の思考は必ずしも私たちに

とってプラスをもたらすとは限りま

せん。

むしろ望むべき人生の弊害になって

しまいます。

 

大切なことは脳に対する絶対的な信

頼をやめることです。

脳が自動的に行う思考に疑問を持ち、

反抗すべきなんです。

 

思考を自動化していれば、脳の言い

なりとなって、思い通りの結果にす

ることはできません。

脳の思考スイッチをOFFにして、

考を自分の意思でコントロールすべ

きなんです。

 

ではどうしたら脳の思考をコントロ

ールすることができるか。

それにつきましては、「脳の思考メ

カニズムが犯す7つの大罪」の記事

の中で詳しく解説していきます。

 

 

脳の思考の仕方次第で、幸福にも不幸にもなる

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誰もが幸せになるために生まれてき

ました。

そしてその権利を持っています。

 

脳のデータベースに蓄積されている

情報の多くは “刷り込まれた情報”

です。

この情報によって幸せが遠ざけられ

ているという現実があります。

 

脳の成長期に教えられたことが大き

な要因です。

両親や、学校の先生、兄弟、友達、

メディアなどです。

 

脳科学が解明されてきたのは最近の

ことです。

脳の成長にとっての正しい教育のあ

り方もようやく分かってきた段階で

す。

その当時の教え方に問題があったこ

とは否定できません。

 

しかし、これからいくらでも修正は

可能です。

脳の中の情報の内容をどうしたらい

いか。

思考をどのようにコントロールする

か。

これを実践することで、確実に悩み

は減らすことができます。

 

そして結果的に自分の思い通りの人

にしていくことができるようにな

ります。

「脳の思考メカニズムが犯す7つの

大罪」によって、ひとりでも多くの

方が幸運をつかめるようになること

を心より願っています。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございますした。

脳,思考,大罪


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