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損を避けるから得に恵まれない

脳,思考,考え方,悩み,損得

脳,思考,悩み

脳は自動的に損することを避ける

うにできています。

 

セール、期間限定、数量限定、レア

モノ、特別などの言葉に反応するの

もそのためです。行列に並びたがっ

たりするのも脳の特性によるもので

す。

 

こうしたこと以外にも、自分だけが

残業する羽目になったり、仲間はず

れにされたり、差別なんかがあると、

とてつもないストレスにさらされる

ことになります。

 

脳は損をリスクと判断しますが、果

たして本当にリスクなのでしょうか。

 

昔からの言い伝えにも「損して得を

取れ」という言葉があります。

「目の前の出来事は損のように見え

ても、長い目で見れば、それは得を

することになる」という意味です。

 

 

目の前の「がっくり」は “捉え方次第”

脳,思考,考え方,悩み,損得,ショック

 

脳,思考,悩み

「損得」という言葉はあっても「得

損」という言い方はありません。

つねに「損が先、得が後」なんです。

 

しかし脳は損することをとても嫌う

特性があります。

どうにかして損しないことを最優先

で考えてしまうのです。

 

でも「損」の先にしか「本当の得」

は存在していません。

ですから損することを避けていては、

目先のどうでもいい得にしか出会わ

ないのです。

 

目先の得とは、すぐに記憶から消え

てしまうようなものを言います。

本当の得とは、継続してワクワクさ

せてくれるものです。

 

例えば、お金を自動的に運んでくれ

る状態になったらどうですか。

我慢してイヤイヤ働かなくても生活

に支障がないことです。

 

具体的なことを言えば、収入を得る

方法として、世の中には「労働収入」

「権利収入」の2つがあります。

 

9割以上の人が労働収入によって生

活しています。

通勤ラッシュや人間関係というスト

レスを抱えながらでも、生活してい

くためには仕方ないこととあきらめ

ています。

 

一方、ごく少数ではありますが「権

利収入」によって生計を維持してい

る人もいます。

不動産収入や投資による収益です。

 

最近ではブログやYouTubeなどによ

るインターネットビジネスによる権

利収入も増えてきました。

 

こうした方々は、自由な時間を持て

るために人生を楽しみながら生活

ています。

そして労働収入より遥かに高額な報

を手に入れているという現実があ

ります。

 

お金のために働いている人。

ブランドや肩書きなどの名誉欲のた

めに働く人。

働き方は人それぞれです。

 

でも「人生の構図」を描いたとき、

何が一番幸せなのか。

おそらくその答えは「自由」なので

はないでしょうか。

 

このような「継続して収入をもたら

してくれる権利収入」を得るために

は、そのための知識と経験が必要に

なります。

 

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「失敗」をポジティブに捉えられるか

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まず大切なことは「権利収入」の存

在を知ることです。

人生を有意義なものにするには、

「知ってるか、知らないか」の違い
だけです。

 

そして、権利収入にはどんなものが

あるかを知識として脳にインプット

します。

ただしこの知識は単なるインプット

したに過ぎません。

 

知識を「仕組み」に変える必要があ

ります。

仕組みをつくることこそが大切なん

です。

仕組みをつくるためには経験が必須

です。

 

経験とは、失敗の経験の数のことで

す。

多くの方が「権利収入」を夢に抱き

トライします。

しかしほとんどの方は途中で挫折し

てしまうのです。

 

それは度重なる「失敗」に耐えきれ

ず挫折してしまうからです。

これは「失敗」という現象をどのよ

うに捉えるかで決まってしまいます。

 

 

悲劇的出来事は絶好のチャンス到来

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脳,思考,考え方,悩み

損をして喜べる人はいないと思いま

す。

それは損がマイナスの出来事である

と脳が判断するからです。

 

しかし、損した後に得があることを

知っているととしたら、どうでしょ
う。

喜んで損を受け入れるのではないで

しょうか。

 

残念なことに多くの方々はその事実

を知りません。

ですからどんな時にも損することを

避けてしまいます。

 

これは脳が自動的に行う判断なんで

す。

脳のなかにこうした経験の情報がイ

ンプットされていないことで起こる

現象です。

 

ただし、このことをわかっていたと

しても、悲劇的な出来事に遭遇して、

喜ぶことはなかなかできないもので

す。

 

大切なことは、楽しむことです。

ワクワクしながら、次にやってくる

“得” を楽しみにすることなんです。

 

周りの誰もが同情するよな場面で、

笑って明るく振舞っていたら、その

人たちはどのような印象を持つでし

ょうか。

 

きっと、前向きで、心の広い人だと

思うのではないでしょうか。

仮に「変わった人」だと思われても

いいのです。

 

結局のところ、幸せな人生を約束

れたようなものなんですから。

脳,思考,大罪

 


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