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ピンばかり狙っていてはいつまでも上達しない

ゴルフ,メンタル,技術,脳科学

アベレージゴルファーの方は、どう

してもピンを目標にする傾向にあり

ます。

それはピンフラッグを目標とするよ

脳が指示するからです。

 

脳は目につきやすいものを目標にし

ます。

そして最短距離でその目標に到達す

ることを好むようにできています。

それが大きなミスになる要因ともい

えます。

 

例えばアゴの高いバンカー越えにピ

ンがある場合でも、やみくもにピン

を狙うことをしてしまいます。

結果としてバンカーで大叩きという

悲惨な状態が待っているのです。

 

多くのアウベレージゴルファーはバ

ンカーショットを苦手としています。

それでもピンを狙ってしまうのは、

脳がそうさせているからなんです。

 

一度花道に出して、それからピンに

寄せるという選択をする方はあまり

いません。

トライすることはとてもいいことで

すが、それはバカーショットがある

程度打てるようになってからのこと

です。

 

ゴルフはミスをするスポーツです。

そしてミスを最小限に抑えた結果が

スコアになります。

 

どんな場合でもアベレージゴルファ

ーの目標は、グリーン中央です。

グリーン右端のピンを狙ってミスす

れば、そこからピンに寄せることは

プロでも難しくなります。

 

グリーン中央であれば、上手くすれ

ば2パットで収まる可能性もありま

す。

ピンを狙うのは、あくまでピンがグ

リーンセンターにあるときだけです。

 

脳の言いなりになることがミスにな

るのです

脳がなんと言おうが、自分の決めた

ルールに従うようにしてください。

 

 

格好なんて気にせず、アプローチはパター

ゴルフ,メンタル,技術,脳科学

アプローチはとても繊細な感覚を必

要とします。

それゆえメンタルが大きく影響する

のもアプローチです。

そしてミスしたときにショックが大

きいのもアプローチなんです。

 

グリーンのそばまで来ているのに、

トップやダフリによってミスすると、

とてつもなく大きな損をしたように

感じます。

 

脳は損をすることが大嫌いですから、

後々引きずる可能性も高くなります

アプローチで大切なことは、パター

で打てるかどうかです。

すべての第一選択はパターとなりま

す。

パターはすべてのクラブの中で、

番ミスの出にくいクラブだからです。

 

アプローチでパターが使えないのは、

ラフの中に球があるときです。

アプローチで大切なことは、できる

限り身体の動きを抑えることです。

 

ゴルフは再現性のスポーツとも言わ

れます。

再現性とは、アドレスした位置にイ

ンパクトで正確に戻すということで

す。

アプローチでは、その再現性をもっ

とも求められるのです。

 

練習場で一番多く練習するクラブは

何ですか?

おそらくドライバーではないでしょ

うか。

 

ゴルフでもっとも精度を求められる

はパットです

次いでアプローチです。

つまり、ホールアウトの順で精度が

求められるということです。

 

ですから、一番練習しなくてはいけ

ないのがパターで、その次がアプロ

ーチということになります。

スコアメイクに影響度が大きいクラ

ブは、グリーンから逆算すればわか

ります。

 

アプローチの基本はランニングアプ

ローチです。

このランニングアプローチを自信を

持って打てるようになることが大切

です。

練習場での練習量は、この順番が

期間で上手になる極意です。

 

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なんと言われようとカップをオーバーする

ゴルフ,メンタル,脳科学,パット

パターで一番大切なことは距離感

す。

傾斜や芝目を読むことも大切ですが、

基本は「まっすぐ強め」なんです。

 

脳は2つ以上の情報を同時に処理し

ようとするとパニックを起こします

傾斜や芝目ばかり気にしていると、

肝心な距離に狂いが生じます。

 

そしてその感覚はその日一日続いて

しまうことも少なくありません。

こうしたパットのミスは、他のショ

ットにも影響をもたらします

 

よく250ヤードのショットも1セン

チのパターも同じ一打と言われます。

だからこそ、ミスしたときにメンタ

ルに受ける影響も大きいのです。

 

しかも、カップをショートしている

限りは、いつまでたっても入ること

はありません。

返しのパットが入らなくても、つね

カップをオーパーする距離を打つ

ことが大切なんです。

 

パターを強めに打つことは、メンタ

ル面での強化にもなります。

脳は目先のリスクを回避するように

できています。

 

次のパットでオーケーになるように

打とうとするのです。

でも考えてみてください。

誰もが望む最良の結果は、このパッ

トで入ることです。

オーケーをもらうことが目標となっ

てしまっていては、すでにその時点

であきらめていることになります。

 

返しのパットが入らなくてもいいん

です

どんなときも一貫して「強めまっす

ぐ」を実践してください。

それが短期間でスコア100を切る、

究極の極意なんですから。

 

 

カップではなく、打ちたい場所を見て打つ

ゴルフ,メンタル,脳科学,技術

フックラインとか、スライスライン

とか、上りとか、下りとか、パット

ではさまざまな情報が目に飛び込ん

できます。

 

それらを計算しながら打つ強さや方

向を決めるわけですが、相変わらず

目線はカップを見ている人が多いよ

うです。

 

脳は視覚的情報による行動が70%

占めます。

目標としているのがカップであれば、

どこを向いていてもカップを目指す

よう手に指令を出してしまうのです。

 

上りのラインでカップに届かないの

カップを見て打っているからなん

です。

届かせるためにはカップの先50セン

のところのゴミなどを見て打たな

ければいけないのです。

 

フックライン、スライスライン、下

りのラインでも同様です。

目で見ている場所が目標なんです。

 

繊細な感覚を手で調節するよりも、

ここは脳まかせにした方が距離感は

合います

パットがなかなか上手にならない人

の多くは、感覚に頼りすぎるからな

んです。

人間の感覚は、その日やそのときの

状況で変わります

 

このように繊細さや感覚的なものを

重視しなければならないときには、

脳をコントロールしたり脳に従っ

たりすることが重要です。

 

ほとんどの人は「脳活」ということ

を意識していません。

脳の言いなりになってプレーしてい

ます。

脳がミスを引き起こしています。

 

ですから脳をコントロールすること

ができるようになれば、ゴルフは簡

単に短期間で上達するスポーツなん

です

ゴルフ,メンタル,脳科学

 


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