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ミスを最小限にするスイングだけでいい

ゴルフ,メンタル,スイング,脳科学

ミスを最小限にするスイングだけでいい

理想的なスイングを身につけること

は悪いことではありませんが、プロ

のようなスイングを身につけること

は、現実には無理なことです。

自分に合ったスイングで十分です

 

数多くのテクニックを知っていたと

しても、それがコースで発揮できな

ければ、何の意味もありません。

また、頭でわかったつもりのことと、

実際にできることとは、雲泥の差が

あることも理解してください。

シンプルで確実な方法だけを、しっ

かりとできるようにしてください。

 

 

安心して打てる “得意クラブ” をつくる

ゴルフ,メンタル,脳科学

ドライバーでも、7番アイアンでも、

サンドウェッジでも、パターでもな

んでも構いません。

自分が自信をもって打てるクラブ

つくることが大切です。

 

はじめから得意なクラブと不得意な

クラブがあるわけではありません。

単にいいイメージ (意識) の確率が多

いものを得意なクラブとして脳が認

識するだけです

 

つまり、いいイメージを脳に叩く込

めればそれでいいのです

でも脳の特長に「比較する」という

ものがあります。

これとこれを比較して、こちらの方

がいいというものです。

ですから、「ドライバーと7番アイア

ンでは、7番アイアンの方が上手く打

てる」と脳が思い込むだけのことで

す。

 

もしも、ドライバー1本だけを練習

していれば、当然得意なクラブはド

ライバーということになります。

練習場でよく目にする光景ですが、

クラブを取っ替え引っ替えして打っ

ています。

練習のテーマもわかりませんし、

意なクラブをつくろうとする意識も

見当たりません。

 

得意なクラブはさまざまな場面で

を発揮してくれます。

とくにプレッシャーのかかる場面

は助けてくれるのです。

 

ティーショットはドライバーが当た

り前、なんて考えは持たないことで

す。

これも脳の特長ですが、常識やセオ

リーをつくりたがります

それがスコアメイクを邪魔している

ことを一日も早く知るべきです。

 

スコアがコンスタントに100を切れ

るまでは、得意なクラブを中心にプ

レーすることです。

間違いなく100を切るときがすぐに訪

れます。

 

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やみくもに打つのではなく、練習場ではテーマを決める

ゴルフ,メンタル,脳科学

スイングを覚える、クラブの使い方

を覚える、など練習するテーマはさ

まざまです。

1回の練習であれもこれもマスター

することは、現実には不可能です。

 

脳が認識しない限り、覚えたことに

はなりません。

脳が確実に認識できるのはひとつ

す。

2つ以上のことを同時に覚えようと

するとパニックを起こすことになり

ます。

「二頭追うものは一頭も得ず」この

格言は脳科学に基づいています。

 

例えばスイングであれば、上下動を

しない、左足のつま先をアドレスの

位置をキープする、手首に力を入れ

ない、背骨を中心に回転する、など

です。

 

このうちのひとつをその日のテーマ

にするのです。

クラブの使い方であれば、バンカー

ショットの打ち方やアプローチショ

ットの打ち方などがあります。

 

理想的なことを言えば、テーマを決

めて、練習場へもっていくクラブを

1本だけにするのです。

 

たまに身体に教え込むというような

表現がありますが、あれは毎日1,000

球打ってはじめてできることです。

初心者やアベレージゴルファーでは

現実的ではありません

 

脳の特長に「思い込み」があります。

人間関係のトラブルを引き起こすのは、

もっぱらこの思い込みが原因です。

思い込みによってさまざまなマイナス

がもたらされます。

 

ただ、「思い込み」をいい方に利用す

ることもできます。

上手く打てた、思い通りにマスターで

きた、得意なクラブが増えた、などの

いいイメージを脳に認識させればいい

のです。

 

簡単に素早く上手くなるには、脳を利

用することが一番の早道です。

 

 

最強のテクニックはリラックスリズム

ゴルフ,メンタル,脳科学

ミスの原因の多くは、どこかに力が

入ることと、リズムが狂うことです。

逆に言えば、これ以外のミスはほと

んどありません。

 

力が入ったり、リズムが早くなった

りする原因の多くは、プレッシャー

によるものです。

ハザードが視界に入ったり、ミスの

記憶が蘇ったり、得意ではないクラ

ブだったり、というものです。

 

力が入ることも、リズムが早くなる

ことも、すべて脳からの指令によっ

て行われています。

つまり、ミスを引き起こしているの

は脳のせいなんです。

 

練習場では調子が良かったのに、い

ざ本番になったらミスを連発なんて

ことはよくあることです。

それは脳が「リラックス」できてい

るかどうかの差だけなんです。

 

脳がリラックスしていなければ、そ

の指令は当然乱れますので身体も力

んだり、早打ちになったりします。

 

プレッシャーを感じていると思った

ら、一度リセットすることです。

その場の意識から離れることです。

まったく別のことを考えるのです。

自分がいい気分になれることを頭に

浮かべればいいのです

 

リセットしてもすぐに現実に引き戻

されますが、リセットした分だけ

レッシャーも弱まってくれます

プレッシャーと戦うのではなく、プ

レッシャーを無視できるようになれ

ばいいのです。

 

「好きの反対は嫌いではなく、無関

心」です。

嫌いでは意識は消えません。意識を

なくすことが大切なんです。

ゴルフ,メンタル,脳科学

 


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