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ゴルフは筋力よりも柔軟性

ゴルフ,メンタル,脳科学,体幹

ゴルフに必要なトレーニングは筋肉

をつけるというよりは、関節の可動

域を広げるという柔軟性です。

 

関節が硬く、可動域が狭くなってい

るために、正しいスイングができな

のです。

 

筋力はいくらつけても、むしろ邪魔

になるだけです。

マッチョなプロゴルファーは存在し

ないのを見てもお分かりのはずです。

 

関節の可動域を広げることは、健康

にも、老化防止にも役立ちます。

 

 

 

スイングは股関節で決まる

ゴルフ,メンタル,脳科学,体幹

ゴルフの体幹でもっとも重要なのが

股関節肩甲骨です。

下半身の動きが股関節上半身の動

きが肩甲骨です。

 

この2つの関節の可動域の広さや柔

軟性によって、スイングが決まって

しまうのです。

 

スイングをリードするのは股関節

す。

股関節が硬く、可動域が狭いと、い

わゆる手打ちのスイングになってし

まい、方向性も飛距離も伸びません

 

普通に生活している状態で股関節の

可動域を広げることはできません。

これはトレーニングでしか広げられ

ないのです。

 

股関節は上半身と下半身とを繋ぐジ

ョイント部分であり、その周辺に右

の股関節と周辺の筋肉群に体幹の筋

肉群もああります。

 

右の股関節と周辺の筋肉群に十分な

柔軟性があれば、バックスイング時

に大きく体を捻ってもスイングの軸

が狂わず、かつパワーを貯めておく

ことが可能になってきます。

 

同様に左の股関節と周辺の筋肉群に

柔軟性があれば、インパクトからフ

ォローにかけてのスイングが腰が切

れて体重移動をスムーズに行わせる

ことになります。

 

逆に言えば、股関節及びその周りの

筋肉群が硬い人は、上体を上手く捻

ることが出来ず手打ちになりやすく

なります。

 

またフォローでは左に体重が乗りき

れずに上体が起き上がってしまいま

す。

体重が乗り切れないまま起き上がる

力のないスイングになって、結果

的に飛距離も出ないということです。

 

そして何より安定した軌道になりに

くいため、ミスの確率の高くなる

いうことです。

 

ゴルフ以外でも股関節が硬いことで、

骨盤が歪んだり足腰に疲れがたま

りやすくなります。

 

 

飛距離は肩甲骨の可動域で決まる

ゴルフ,メンタル,脳科学,体幹

ゴルフスイングでは、肩甲骨は重要

な役割を果たします。

トップで力を溜める際には腰と肩、

いずれもより深い捻転を実現するこ

とで力強いスイングを実現できます。

 

肩の捻転の深さは肩甲骨の可動域に

大きく影響されます。

早くクラブを振りたいと考えるとど

うしても腕力に頼りたくなりますが、

腕力に任せるよりも深い捻転を行え

るようにした方がより効率的にスイ

ングスピードの向上に繋がりますし、

力を入れない分だけミスショットの

軽減にも役立ちます。

 

テイクバックにおいて、腰と肩の捻

転差が大きければその分だけ力を溜

めることができます。

 

肩の捻転においても肩甲骨は重要な

役割を持ちます。

肩を捻るときには肩に力を入れては

いけません。

 

腰を十分に捻った状態から肩甲骨を

ローテーションさせると自然と肩は

体の後方に移動していくことがわか

ります。

 

体の自然な動きに任せることで余計

な力を使わずに済むのでトップの位

置が安定しやすくなり、結果として

ミスの少ない安定したスイングに繋

がるのです

 

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筋肉強化は腹筋と背筋

ゴルフ,メンタル,脳科学,体幹

 

正しいスイングは腹筋と背筋を使っ

て行いますが、意識して使うもので

はありません

前述したように股関節と肩甲骨を使

うことで正しいスイングになります。

このときに腹筋と背筋がサポート

るのです。

 

ですからこの部分の筋肉が弱くなっ

ていると、十分な捻転やインパクト

での左の壁の我慢ができずに、乱れ

たスイングとなってしまうのです。

 

腹筋を使うポイントの1つはアドレ

です。

アドレス時に腹筋に力を入れること

で姿勢を維持でき、前傾姿勢が安定

し、腰が左右に流れるのも防げます

前傾姿勢が安定することでスイング

の軸が安定し、体の回転を使ったス

イングにつながります。

腰が左右に流れないため、下半身が

安定し方向性が高まります。

また腹筋を意識することで腕の力が

抜けやすくなり、手打ち防止につな

がります

そして、体全体の力を使ったスイン

グができ、飛距離も伸びます

 

スイング時に大きな軌道をイメージ

すると、スイング動作のリズムがよ

くなります。

とくにバックスイング中は背筋で大

きく回転させるイメージが大切です。

背筋を回転の軸とします。

 

最初は腕で回転させるイメージをな

かなか払拭できません。

その場合は、一本の回転軸が背筋に

刺さっている状態をイメージすれば

良いでしょう。

これによりダウンスイングの遠心力

が増し、ヘッドスピードが速くなり

ます

ゴルフ,メンタル,脳科学

 


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