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薬に対する絶対的信頼による落とし穴

医療,薬,副作用,リスク

不快な症状によって医療機関を来院

すれば、必ずと言っていいほど処方

されます。

 

薬は国が認めたものだから安心だと

誤解している方がほとんどではない

でしょうか。

現在、病気の7割は原因がわかって

いません

原因がわからない状況で完全に治す

ことは不可能です。

 

ですから医療行為のほとんどは「治

療」ではなく「対症療法」なんです。

それを薬に頼っているというのが現

状です。

 

人の身体のメカニズムはまだすべて

解明されたわけではありません。

だからこそ病気の原因もわかってい

ないのです。

薬はあくまで表面上の症状を一時的

に緩和させているに過ぎません。

 

薬はすべて成分によって出来ていま

す。

成分が身体の機能に作用することに

よって、不快な症状を応急処置的

修復しています。

 

薬には効果と副作用があります。

問題は副作用です。

薬の開発段階における臨床試験は、

100名程度の被験者のデータによっ

て評価されます。

 

短い期間の中で、どんな副作用が

どれくらいの頻度で起こるかにつ

いてはわかっていますが、その薬

を飲み続けた場合に、数年先、数

10年先にどんなリスクがあるか

については、誰も予測できない

が事実です。

 

 

誰も指摘しない、驚くべき事実

医療,薬,副作用,リスク

薬はけっして安心できるものではあ

りません。

とくに将来的なリスクについては何

保障もありません。

 

今から30年ほど前には抗生物質が

んに処方された時代がありました。

抗生物質を開発したメーカーでは、

一品で都心に自社ビルが建つほどの

売上を誇っていました。

 

現在は風邪の原因のほとんどはウイ

ルスだということがわかっています

ので、抗生物質が処方されることは

ありませんが、当時は何でもかんで

も感染症には抗生物質が当たり前の

ように処方されていたのです。

 

抗生物質は、今話題の腸内細菌を死

させてしまいます。

免疫の70%は腸でつくられています

腸内環境は細菌によって保たれてい

ますので、免疫力が落ちていたこと

は間違いないことです。

 

あれから30年以上の月日が経過して、

免疫系の疾患が急増しています。

ガンをはじめとして、花粉症やアレ

ルギー疾患などです。

これらの患者さんが増えている原因

についてはまだわかっていませんが、

いずれ抗生物質の乱用と関係がある

ことが証明されると思います。

 

このように薬は数十年の後に、私た

ちの身体に影響を及ぼす可能性があ

ります。

一過性の不快な症状をとることが、

将来的に重大なリスクとなってしま

うこともあるのです。

 

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医者が患者さんに処方しても自分では絶対に飲まない薬

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薬の知識を持つ医者のなかには、患

者さんには処方しても自分や自分の

家族には絶対に飲ませない薬がある

ことをご存知ですか。

 

薬理作用や作用機序、そして人体構

造の知識がある人は、ある薬剤が

来的に人に及ぼす悪影響を予測する

ことができます。

 

それだけではありません。

花粉症の薬、糖尿病の薬、認知症の

薬、などは期待したほどの効果を得

ることはできません。

また鎮痛薬を常用していれば、肌荒

れやシミ、シワなどの老化が早まる

危険性もあります。

 

一時的に飲んで表面上の症状を緩和

させる薬であればまだいいのですが、

常用しなければならないような薬で

は、将来的なリスクの可能性は非常

に高くなります。

 

病気の治療のために飲み続けた薬に

よって、他の重大な病気を引き起こ

ことも珍しくはないのです。

それでも医者が患者さんに処方する

のは、患者さんや患者さんの家族が

薬を望むからです。

 

現段階における正しい治療は、薬物

療法ではなく、身体の芯の部分の改

です。

ストレスの軽減自律神経のバラン

スを整える腸内環境を改善する

ということです。

 

現在、腸内細菌の研究が世界中で行

われ、「便移植療法」の臨床試験が

盛んに行われています。

理想に近い腸内環境の人の便を、患

者さんに移植する方法です。

これによって、糖尿病などの生活習

慣病や心臓疾患、免疫系疾患に効果

が期待されています。

 

またIPS細胞の臨床への応用も行わ

れています。

IPS細胞によって劣化した細胞を再

生するわけです。

部品を交換することで機械が元どお

りに動くようになることと同じ理屈

です。

 

簡単に手っ取り早く症状を取り除い

てくれることもある薬ですが、将来

を考えた場合には、必ずしもメリッ

トにはなりません。

むしろ、体質改善を図ることに重点

を置いて、予防に努めることが何よ

り大切です。

 

今後20年以内には、薬に頼らない新

たな治療法が一般化することは間違

いありません。

できるだけ薬を避けて改善すること

をオススメします。

 


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