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会話の中身で自慢話が最も嫌われる

日常生活,人間関係,自慢

自慢話が会話の中で嫌われることは

誰もが知るところだと思います。

しかし相変わらず自慢話をしたがる

人は大勢いらっしゃいます。

 

これは脳の仕組みの特性にあります。

脳は自分自身を守ることが目的です

から、他人よりも優れているところ

を強調してしまうのです。

心理学的にも承認欲求というものが

あって、自分を認めて欲しいという

働きがあります。

 

誰の脳でもこの作用が働いているわ

けですから、他人の自慢話を嫌うの

も無理はありません。

人の不幸話自虐ネタなどが比較的

好まれるのもこのせいです。

 

冷静な状況では自制心が働いていま

すが、お酒を飲んだり、SNSなどで

顔を見せる必要のないときなどには、

自慢過大評価した話に飛躍するこ

とが少なくありません。

 

では、どんな自慢話に不快感を示す

のかを見ていきましょう。

 

 

勘違いとわかるような「モテ」自慢

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この手のモテ話は、非常に嫌われる

確率が高いものです。

多くの方々は会話の内容に気を使う

ということをあまりしません。

とくに気心の知れている仲間内では、

思いついたことを口にしている場合

が多いのではないでしょうか。

 

口にしたこと文字にしたことは、

修正のしようがないということに、

もっと気を使うべきです。

悩みの原因のほとんどは人間関係に

あり、人間関係のトラブルは、こう

した言葉文字によってもたらされ

ることが多いのです。

 

もともと脳が記憶しやすいのは、

敗の経験であっり、失敗談です。

成功体験や成功話はすぐに上書きさ

れて記憶から削除されてしまいます。

 

だいたい「モテ話」を聞かされてる

相手は、「勘違い」とか「大げさ」

とか「作り話」という評価しか持っ

ていません。

それなのに、一生懸命に話をしてい

る人を見るにつけ、哀れにさえ思え

てきます。

 

 

自慢話を姑息な手段で展開してもすぐに見破られる

日常生活,人間関係,悩み,自慢,愚痴

一見すると愚痴を言っているように

聞こえて、実は自慢話だったなんて

こともよく見受けます。

これはしらけるだけでなく、聞かさ

れた方も後味が悪くなります。

姑息なやり方に対して、人間性を疑

われることさえあります。

 

脳は悲観的な出来事に関心を示すよ

うにできています。

そこをうまく突いたやり方ではあり

ますが、思いつきに過ぎないために、

すぐに自慢話と見破られてしまう

です。

 

指摘をしない限り、見破られている

ことを本人は永遠に気づかずにいる

でしょう。

人間性に対して疑問を持たれれば、

次第に人が離れていってしまうのは

必然のことです。

 

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家族や身内を引っ張り出して自慢する

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自分の家族や身内を引っ張り出して

きて自慢する人も多いはずです。

これもまた他人からすれば鬱陶しい

と思うだけです。

 

自分のことじゃないんだからいいだ

ろう、なんてことは一切ありません。

自分のことではないからこそ、エス

カレートしてしまう場合もあります。

 

 

他人からの評価を自慢しているとエライ目に

日常生活,人間関係,自慢,悩み

人には承認欲求がありますから、他

人から評価されたり認められると、

嬉しい気持ちになり満足感が得られ

ます。

 

しかしここで気をつけなければいけ

ないのが、「嫉妬」です。

とくに職場などでは要注意です。

上司や社長から褒められたり、評価

されたことを自慢する人がいます。

 

本人としては嬉しいことですので、

つい誰かに話したくなるのもわか

ります。

でも、人間関係には嫉妬とか、

っかみというものが必ず存在しま

す。

つまらないことで足を引っ張られ

ことだって十分考えられます。

 

 

過去の栄光は、今の堕落を宣伝しているようなもの

日常生活,人間関係,自慢,悩み,過去

過去の栄光武勇伝などを自慢げ話

す人もいます。

「昔はこんなに凄かった」という話

のオチは「今はどうなの」というこ

とになってしまいます。

 

こういった自慢話は、話せば話すほ

ど、今の自分の評価を自ら下げてい

ようなものです。

またこの手の話は、何度も何度も繰

り返すという特長があります。

聞いてる方は「またその話かよ」

うんざりされるだけです。

 

過去の栄光にしがみついている限り

明るい未来は訪れません。

過去は良いことも悪いことも、きっ

ぱり忘れて封印することが、希望に

道た未来への扉を開くことになりま

す。

 


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