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スマホが睡眠不足を招く科学的根拠

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スマートフォンの画面から発せられるブルーライトが睡眠に障害を与えるのです。

 

ブルーライトを浴びると、目が冴えて眠れなくなってしまうのです。

それは自律神経のバランスを乱すことが原因です。

 

自律神経は、交感神経副交感神経とで成り立っています。

クルマに例えると、交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキの役割を担っています。

 

交感神経は興奮状態身体が活発に活動している時に働く神経です。

スマホのブルーライトは、この交換神経を刺激する物質なのです。

 

問題はブルーライトだけではありません。

SNSやメールの内容によっても交感神経が刺激されることが少なくありません。

 

このような交換神経優位の状態は、日常的にも起こっています。

現代はストレス社会とも言われますが、このストレスによっても交感神経が刺戟されているのです。

 

そのバランスを整えるために必要なのが「睡眠」です。

睡眠によって身体の中身がリセットされて新陳代謝が行われるわけです。

 

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睡眠をあまり重視されていない方が多いかもしれませんが、

睡眠は病気老化密接に関わっています

 

また、脳機能にも影響を及ぼします

質の良い睡眠を取れない人は、日中の仕事や生活の生産性が落ちてしまいます。

 

病気の根本原因はストレスと言われていますが、

ストレスが自律神経のバランスを崩すことを差しています。

 

老化は、新陳代謝機能の低下が原因です。

新陳代謝は睡眠中に活発に行われますから、睡眠不足では老化を促進しまうことになります。

 

最近話題の腸内環境ですが、腸内を整えるのも睡眠中です。

22時〜翌2時くらいが腸のゴールデンタイムと言われています。

 

このように睡眠は、健康や美、そして思考などに大きな影響をもたらします。

質の良い睡眠をしないままでいれば、必ず大きな後悔をすることになります。

 

 

自律神経が乱れることの恐ろしさ

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最近の健康ブームで、健康に気を使う人が増えてきています。

 

健康のためにさまざまな方法を取り入れています。

 

ジョギングやウォーキングなどの運動を取り入れることは良いことなんですが、

病気の予防や老化防止に欠かすことのできないのが自律神経のバランスなんです。

 

自律神経は、生命維持に欠かすことのできない重要な脳からの指令を、

身体の各臓器や細胞へ伝える役割を担っています。

 

自律神経のバランスが崩れている状態では、

正しい指令を伝えることができなくなってしまうのです。

 

日常的に起こる不快な症状体調不はこのことが原因です。

 

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また、病気の原因も自律神経のバランスによるものです。

 

正しい指令が行き届かなかった箇所に歪みが生まれます。

その歪みがやがて病気へと発展してしまうのです。

 

それだけではありません。

シミやシワたるみといった肌トラブルも自律神経のバランスの乱れによるものです。

 

美肌は細胞の新陳代謝が必要不可欠です。

脳からの正しい指令が細胞へ行き届かなくなったことが原因なんです。

 

その他、精神状態にも大きく作用します。

自律神経のバランスが崩れることで、

精神安定に必要なセロトニンなどの脳内物質の放出もできなくなります。

 

ネガティブになったり、悲観的になったりするのは、

もっぱらこのことが原因しています。

 

 

日中のストレスをリセットできなくなる

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自律神経の乱れはいくつかの要因で起ります。

その最大の原因は「ストレス」です。

 

不快な出来事が長時間続くことによって、交感神経がつねに興奮したままの状態となります。

すると副交感神経が優位にならず、コントロール機能が低下した状態になってしまいます。

 

人間関係のストレスや、騒音悪臭などの環境的なストレスが生じることで、

交感神経が優位になり続けます。

 

身体を休めていたとしても、副交感神経が優位にならないという、

自律神経のバランスを欠いた状態になるのです。

 

そしてもうひとつ重要なことが「睡眠」です。

日中に受けたストレスをリセットするのが睡眠です。

 

睡眠によって、心身を正常な状態へとリセットするのです。

 

夜更かしなどで昼夜のリズムが狂うことで寝不足の状態となります。

 

本来優位になるはずの副交感神経が働かない状態では、

リセットすることができなくなってしまうわけです。

 

せっかくベッドに入って、リラックしようとしている時に、

スマホを見ることで、交感神経が優位になってしまうのです。

 

スマホは、ある意味で依存症となっていることも少なくありません。

世界中のさまざまな調査機関でも、スマホが心身にダメージを与えることは明らかです。

 

まずは、寝る前のスマホから離脱するべきです。

電源をOFFにしたり、ベッドから遠ざけるようにして、

寝スマホから完全撤退することをオススメします。

 

自律神経についての詳しい内容につきましては、

以下の記事を参照してください。

 

「自律神経が心地よく日常生活を送るためのカギを握っている」

「自律神経失調症なんて怖くない! 「セロトニン」が改善してくれる」


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