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現代人の多くは自律神経失調症という事実

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身体の不調を訴えて医療機関を受診

したら、「自律神経失調症」と診断

された。

 

そんなとき、あなたはどうしますか?

おそらく大きな衝撃とともにショッ

クを受けることと思います。

 

でも、そんな心配はまったくありま

せん。

身体のあちこちに不快な症状が出て

いて、これといった原因が特定でき

なければ、「自律神経失調症」と

するのが当たり前だからです。

 

日常的に起こる不快な症状のほとん

どは、自律神経のバランスが崩れた

ことによるものです。

偏頭痛、肩こり、腰痛、肌荒れ、

ども医学的に言えば「自律神経失調

症」に含まれます。

 

そして現代人の多くの人は、自律神

経のバランスが乱れた状態だという

ことです。

自律神経を乱す原因は、ストレス

生活習慣にあります。

 

 

自律神経失調症は重大な病気を知らせるサイン

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自律神経は脳からの生命維持の指令

を身体の各臓器や細胞に伝える役割

を担っています。

交感神経副交感神経とでできてい

ています。

クルマに例えると、交感神経がアク

セル、副交感神経がブレーキの役割

を担っています。

 

現代人の多くは、交感神経が優位

なり過ぎている傾向にあります。

つまり、アクセルの踏み過ぎによっ

てスピードが出すぎている状態です。

このままの状態を続けていれば、

いずれ事故になるのは目に見えてい

ます

 

日常的に自覚した不快な症状は、言

って見れば “軽い事故” ということで

す。

重大な事故になる前に警告してくれ

たと考えればいいのです。

 

ですから、自律神経失調症は「危険」

のサインともいうべきものです。

落ち込む必要なんてまったくありま

せん。

むしろ「ラッキー」と喜ぶべきもの

です。

 

 

健康のカギは自律神経が握っている

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自律神経は、脳からの指令を各臓器

や細胞に伝える神経です。

自律神経が正しく働かないことで、

間違った指令が届いたり、指令自体

届かなくなったりします。

その箇所に病気の素ができるわけで

す。

 

現在、病気の7割は原因不明です。

おそらく自律神経のバランスが崩れ

たことによるものだという予想はで

きますが、それを証明することはで

きていません。

 

脳からの指令が正しく行われなかっ

た場所やその内容が解明できないか

らです。

病気だけではありません。

肌荒れやシミ・ソバカスなどの肌ト

ラブル老化といわれる現象もすべ

て自律神経の問題なんです。

 

自律神経のトラブルは身体に異常を

もたらすだけではありません。

情緒不安定、不安感、ネガティブ思

考、無気力、集中力の低下などの精

神的な部分にもおよびます。

 

このように自律神経は、私たちの

康や生活に深く関わっています。

自律神経のバランスが崩れることで、

人生そのものが台無しになる可能性

も秘めているということです。

 

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自律神経のバランスを整えるとっておきの方法

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自律神経を乱す二大要因は、ストレ

スと生活習慣の乱れです。

 

ストレスを完全に無くすことは現実

的には無理なことです。

しかし、ストレスは自分自身でつく

り出しているものなんです。

 

マイナスの出来事の経験が少ないた

めに、脳の中に考え方のレパートリ

ーが不足することで、目の前の出来

事に対処できないために起こります。

 

そして何より、自分自身の脳がスト

レスを生むように仕向けているとい

う事実があります。

このことにつきましては、このサイ

トの「脳の思考メカニズムが犯す7

つの大罪」を参考にしてください。

 

ここでは「生活習慣の改善」にスポ

ットを当ててみましょう。

何をどう改善するか。

それは、脳内物質であるセロトニン

を出しやすくするということです。

もっとわかりやすく表現すれば、

「いい気分」になれる習慣に変える

ということです。

 

 

娯楽や贅沢が自律神経を乱している

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スマートフォンの登場で便利な世の

中になりました。

調べたいことはすぐに見つかるし、

人とのコミュニケーションもできる

ようになり、ゲームもできるし、動

画も見られると、一見万能なように

思えます。

 

若い世代の方々では、スマートフォ

ンを片時も離せないといった、一種

依存症状態にもなっています。

実はこれが脳のセロトニンの放出を

妨げているのです。

 

セロトニンは、ゆったりと心が落ち

着き、優雅な状態のときに放出され

ます。

スマートフォンを操作しているとき

とは真逆な状態です。

 

スマートフォン以外でも、深夜まで

お酒を飲み歩いたり、テレビを見て

しまい寝不足気味だったり、食事の

準備が面倒だからとつい外食で済ま

せていたり、休日はレジャーがメイ

ンになりすぎていて休養が取れてい

ないという状態ではセロトニンの放

出は期待できません。

 

セロトニンを出しやすくする生活習

慣につきましては、下記のレポート

を参照してください。

このように自律神経は自分自身で壊

してしまったものですから、逆に言

えば自分で治すことも十分に可能

ということです。

 

詳しい内容はね

「セロトニンを増やすアイテム」

を参照してください。

 


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