スポンサーリンク

まずはこちらをご覧ください。

「脳・腸・体ダイエット」

要点が10秒で理解できます。

 

このブログはYouTubeでもご覧いただけます。

 ダイエットに欠かすことのできない三大要素

ダイエット,痩せる,脳,腸,代謝

ダイエットしようとしたとき、「どのダイエット法が自分に向いているか」

ということが真っ先に頭に浮かぶと思います。

 

巷にはさまざまなダイエット法があります。

 

でもこれらのやり方は表面的なものなんです。

 

身体の中でダイエットの準備ができていない段階では、

どんなダイエット法を実行しても効果は期待できません。

 

身体が痩せるための準備ができているかどうかということなんです。

 

多くの方はダイエットを目的として始められると思います。

 

だから「どのダイエット法がいいか」という考えになるわけです。

 

そうではありません。

 

正しいダイエットは、

「いつの間にか痩せてた」「自然にダイエットができた」という結果的なものです。

 

食事制限したり、サプリメントを飲んだり、筋トレや運動をしたけれど、

なかなか痩せられないという方が多いのではないでしょうか。

 

それは、身体が痩せやすい状態になっていないからなんです。

 

それだけではありません。

 

無理なダイエットは身体にさまざまなリスクをもたらします。

 

もっとも危険なことは将来的なリスです。

 

とくに食べないダイエットでは、

必要な栄養素が身体に取り込まれないために、正常な細胞の働きが阻害されます。

 

これは精神的肉体的機能障害が必ずと言っていいほど起こりますし、

病気老化のリスクも格段に高くなります。

 

痩せられたとしても、日常生活に支が出てしまっては、

何の意味もないことになってしまいます。

 

痩せやすい身体にするためには、

「脳」「腸」「体」を正常な状態にすることが大前提なんです。

 

このことを怠れば、何をしても痩せませんし。

 

逆に「脳・腸・体」が正しく機能していれば、

とくに何もしなくても勝手に痩せやすくなります。

 

 

太るメカニズムをきちんと理解する

ダイエット,脳,腸,体,肥満

「なぜ太ってしまうのか」という正しい知識を持つことが非常に大切です。

 

食べ過ぎ、運動不足、生活習慣の乱れなど、なんとなくわかっているつもりでも、

正しく知識を持っていない方がほとんどで、誤解していることも少なくありません。

 

太る原因が、食生活と日常生活にあることは事実ですが、

大切なことは、食べたものの内容と量、生活習慣による自律神経の機能異常、の2つが重要なんです。

 

本来は、身体を動かしたり、脳を働かせたり、体内の機能を正常に動かすために食べます。

 

このときの摂取量が消費を上回ると余分なものを貯め込むことになるのです。

 

また、炭水化物を含む食品を多く食べることでも太りやすくなります。

 

食生活においては「量」「質」が太る原因です。

 

生活習慣も太る原因をつくっています。

 

ストレスなどにより自律神経が正常に働いていないときは、

代謝がうまく行われていません。

 

不規則な生活や乱れた食生活は、内環境も悪化させています。

 

腸内環境の悪化によって「便秘」などの症状により、

排出しづらくなっていることもあります。

 

太る原因は、

・食べる量、食べたものの内容

・消費や代謝

・排泄

が重要になります。

 

これらのバランスが崩れることによって太ってしまうのです。

 

量を減らすのではなく質を変える

食べる量を減らすことはダイエットの定番です。

 

しかし、無理に減らすことはストレスにもなりますし、

必要な栄養素が摂れずに病気や老化の心配もあります。

 

ですから量を減らすのではなく、

りやすいものをできるだけ減らすことからはじめましょう。

 

食べ方食べる時間帯に気をつけるだけでも十分な効果は期待できます。

 

特別なことをしなくてもエネルギーは消費できる

食べたもののエネルギー量を消費することも大切です。

 

これまでの日常生活に運動の時間を新たに加えることは現実的に難しいかも知れません。

 

普段の生活に階段を利用するなどの、

運動の要素を付け加えるだけで見違えるような運動量になります。

 

腸内環境を改善して自律神経のバランスを整えたり

便通をスムースにさせたりすることも大切です。

 

脳が欲するメニューを、腸が喜ぶメニューに変える

摂取したエネルギーをきちんと消費できていれば太ることはありません。

 

しかしこのバランスが崩れてしまうのが現実です。

 

そこでとっておきの提案です。手っ取り早い方法としては、

食べるものを「腸が喜ぶメニュー」にすることです。

 

これだけでカロリーは自然と減り、消費や代謝が活発になります。

 

スポンサーリンク

 

ダイエットの常識を覆す “脳ダイエット”

ダイエット,脳科学,腸内細菌,代謝

「お腹が空いた」「食べたい」などの欲求はすべてによるものです。

 

脳の言いなりとなって脳の欲望を満たしてきた結果、太りやすくなってしまったのです。

 

脳によって太ってしまったわけですから、

脳をコントロールすることでダイエットすることが可能です。

 

これは脳科学で証明されている事実です。

 

そのためには、カロリー制限ではなく、ストレス制が重要となります。

 

多くの方はストレスによって「太る脳」にされてしまっています。

 

これを「痩せる脳」にすればいいのです。

 

太る脳と痩せる脳の違いはセロトニンの放出量です。

 

これまでのカロリー制限のダイエット法では、

「太る脳」のままダイエットをしてきたことになります。

 

ですから、

「ダイエットをしているのにどうしてもやせられない」

「思うような結果が出ずにあきらめてしまう」

というようなことになってしまうのです。

 

「痩せる脳」にするためにはどうしたらいいかにつきましては、

「脳を放し飼いにしていてはダイエットは成功しない」

「食べ過ぎ脳を徹底的に排除して理想のボディを手に入れる」

で詳しく解説していますので参照してください。

ダイエット,脳科学

 


スポンサーリンク