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満腹中枢を刺激して食べ過ぎ脳を撃退する

ダイエット,脳科学,満腹中枢

 

食事の最初に汁物料理を食べる

味噌汁やスープのように温かい水分には満腹中枢を刺激する効果があります。

 

ですので食事の最初に汁物料理を食べるようにすれば、

満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ脳を改善できます。

 

そして汁物料理を食べた後では、他の料理がそんなに食べられなくなりますので、

食べ過ぎを防止になるというわけです。

 

ちなみに汁物料理の具に、

「キャベツ」や「白菜」などのカサのある野をたっぷり入れれば、

よりお腹が膨らんで食べ過ぎの防止効果がアップします。

 

もし汁物料理が用意できなくても、白湯や温かいお茶を飲むだけで効果があります。

 

ながら食いをしない

テレビやスマホを見ながらお食事をされる方が少なくないと思います。

 

このような「ながら食い」をすると、食べ過ぎてしまう恐れがあります。

 

理由は、テレビやスマホに意識が向ため食事をすることに集中できず、

脳に食事をしている信号が伝わりにくくなってしまうからです。

 

そのため満腹中枢への刺激が弱くなってしまい、

いつまで経っても満腹にならないという状態になって食べ過ぎ脳になってしまうんです。

 

ですので食べ過ぎ脳を改善するためには、ながら食いを止めること。

食事をしている信号をしっかりと脳へ届けるこどで、満腹中枢を刺激することができるようになります。

 

おいしいと感じなくなったら食事を止める

食事をしているとお腹が膨らみ、

今まで食べていた料理が「おいしくない」と感じるタイミングがやってきます。

 

実は、そのタイミングというのは満腹中枢からの満腹サインで、

「もうこれ以上、食べる必要はないよ」と教えてくれているからなんですね。

 

もし食事をしていて、今まで食べていたものがおいしくないと感じたら、

食事をするのをやめてください

 

「せっかく作ってくれた料理だから…」とか「お金を出して頼んだ料理だから…」と思ったしても、

食べ過ぎを防ぐために勇気を持って止めてください。

 

小腹が空いたらシュガーレスガムを噛む

食事と食事の間や食事をした直後に、小腹が空くことってありますよね。

そんな時は、シュガーレスガムをかむことをオススメします。

 

この「噛む」ことも脳が満腹中枢を刺激することにつながります。

 

つまり、噛めば噛むほど満腹中枢が刺激されるため、

食べ過ぎ脳を改善することができます。

 

ですのでもし小腹が空いたら、シュガーレスガムを噛んで小腹が空いたのをごまかしましょう。

 

普通の食事も、噛む回数を多くすれば満腹感を得やすいので、

よく噛んでゆっくり食べることを心がけてみてはいかがでしょうか?

 

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ホルモンの分泌をコントロールして偽りの空腹を抑える

ダイエット,脳科学,ホルモン

 

空腹を感じたら思いきって寝る

食欲に関するホルモンの中には、食欲を抑える「レプチン」というホルモンがあります。

体内でレプチンがたくさん分泌されれば、食欲を抑えて食べ過ぎ脳を改善できます。

 

ではどんな時にレプチンが分泌されるかというと、睡眠中に多く分泌されます。

 

もし、食事をして5~6時間以内に空腹を感じたら、

思いきって寝てレプチンを分泌させると良いんです。

 

ちなみに、睡眠不足だったり自律神経が乱れていると、

レプチンの分泌量が少なくなって太りやすくなるといわれています。

 

食べ過ぎ脳のリセットには、正しい生活習慣も大切です。

 

興奮する映画を見たり音楽を聴く

私たちの体は興奮をすると、アドレナリンが分泌されます。

 

このアドレナリンは自律神経の中の交感神経を優位にするため、

食欲を抑えることができます。

 

ですから小腹が空いたと思ったら、

自分が興奮する映画を見たり音楽を聴けば、アドレナリンが分泌されて

食欲が抑えられ、食べ過ぎ脳を改善できます。

 

熱めのお風呂に入ったりシャワーを浴びる

熱めのお風呂に入ったりシャワーを浴びることでも、

アドレナリンを分泌させることができます。

 

つまり、熱めのお風呂に入ったりシャワーを浴びれば、

食べ過ぎ脳を改できます。

 

ですので小腹が空いたら、熱めのお風呂やシャワーもオススメです。

 

ただお湯の温度が41℃以上のお風呂に入ると、

皮膚の大事な成分が溶けて乾燥肌になってしまいますので、

お湯の温度を40℃に抑えるなどして皮膚を守るようにしてください。

 

スマホを見て交感神経を優位にする

スマホの画面で使われている光は、

脳を興奮させて交感神経を優位にしてくれますので、

食べ過ぎ脳を改善できます。

 

もし小腹が空いた時には、

スマホでネットを見たりメールを確認するなどして

交感神経を優位にするのもひとつの方法です。

 

ただし、寝る直前にスマホをみるのは厳禁です。

 

理由は、寝る直前に交感神経が優位になると寝付きが悪くなるからです。

 

寝付きが悪くなって睡眠の質が悪くなると、

自律神経が乱れたり成長ホルモンの分泌量が少なくなり、食べ過ぎ脳に戻ってしまいます。

 

 

血糖値のコントロールで食べ過ぎ脳を無力化する

ダイエット,脳科学,痩せる,血糖値

 

食べるものの順番で血糖値の上昇を緩やかに

食事をすることで血糖値が上昇します。

この血糖値は、食事の仕方によって急上昇することがあります。

 

急上昇した血糖値は急降下するため、

食欲が増して食べすぎ脳をつくりだします。

 

ですから血糖値をうまくコントロールすることが大切です。

 

ダイエットでは、食べる順番もとても大切です。

①野菜・海藻類→ ②肉・魚・豆類・卵→ ③炭水化物の順番で食べると、

血糖値の上昇が緩やかになるため、食べたものがとしてたまりにくくなります。

 

逆に炭水化物から先に食べてしまうと、

血糖値が急上昇して太りやすくなるわけです。

 

この食べ順ダイエットは、食べ過ぎ脳の改善に効果的です。

 

血糖値を上手にコントロールして、食べすぎ脳をリセットさせましょう。

 

食事は20~30分の間で終わらせる

血糖値の上昇は満腹感に関係しています。

 

そこで血糖値上昇を緩やかにしてしっかり満腹感を感じるためには、

食事の時間を20~30分の間で終わらせる必要があるんです。

 

例えば20分以内のような早食いも、

血糖値が急上昇するきっかけとなって、

余分なものまで食べてしまう食べ過ぎ脳になる恐れがあります。

 

また、30分以上かけてずるずる食事をすると、

先に食べたものが消化されて胃に隙間ができてしまうので、

こちらも余分なものを食べてしまう可能性があるんです。

 

ですので、食べ過ぎ脳を改善するには、

ほど良い時間である20~30分の間で食事を終わらせることが大切です。

ダイエット,脳科学

 


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