スポンサーリンク

ダイエットの成功率を高めるには身体の中を改善する

美容,ダイエット

ダイエットと言えば食事の量を減ら

し、食べる内容を変えることが頭に

浮かぶのではないでしょうか。

 

私たちの遺伝子には「食べることは

生きること」という情報が刻まれて

います。

太古の昔では、いつでも食べ物があ

ったわけではありません。

今日食べられても、次にいつ食べら

れるかの保障はないのです。

 

ダイエット中に、つい食べてしまっ

たりするのは、こうした遺伝子によ

るものなんです。

食べることを我慢できないのは意思

が弱いとかの問題とは違うのです。

 

食べる量を無理に減らしたり、食べ

たいものを我慢することは、持続的

なダイエットには向いていません。

我慢することはストレスになります。

ストレスは肌の新陳代謝の悪化にも

なりますし、病気の原因ともなりま

すのでオススメできません。

 

身体の中を改善することで、自然と

痩せやすい体にすることができます。

それが「脳内改善」「腸内改善」

「体質改善」の3つです。

この3つが揃ってはじめて最大限の

効果を発揮します。

 

 

セロトニンの放出を促すことで痩せる脳をつくる

美容,ダイエット,痩せる,きれい

まずはダイエット脳にする必要があ

ります。

すべての指令は脳によって行われて

います。

脳がダイエットを嫌っている状態

は成功するはずもないのです。

 

ダイエットに失敗している人のほと

んどは、脳のコントロールができて

いません。

「ダイエット脳」にすることで満腹

幸福感を植えつけます。

これらを習慣化することで、自然に

ダイエットできるようになります。

 

「太る脳」「痩せる脳」に変えれ

ばいいのですが、意識を変えるため

には精神力が必要になります。

もっと簡単に「痩せる脳」にする方

法として、脳内物質のセロトニン量

を増やして「満腹中枢」を敏感にし

てしまえばいいのです。

 

セロトニンは別名「幸せホルモン」

とも呼ばれ、セロトニン量が増える

ことで「いい気分」になれるととも

美肌にも好影響を与えます。

 

セロトニンはトリプトファンという

栄養素を含む食事で増やすことがで

きます。

大豆製品や、バナナ、マンゴー、ご

ま、落花生などが有名です。

 

「セロトニンを増やすアイテム」

を参照して見てください。

 

スポンサーリンク

 

 

腸内環境の改善で自律神経のバランスを整える

美容,ダイエット,痩せる,きれい

腸内環境を整えることが身体にとっ

て良いことはご存知の方も多いと思

います。

でも、それがなぜ良いのかを詳しく

知る人は多くはありません。

 

腸内環境を整えるとは、腸内に棲む

善玉菌であるビフィズス菌を増やす

ことです。

腸の中でビフィズス菌が活発に働く

ことによって、病気の予防美肌効

があると言われています。

 

確かにその通りですが、それはあく

まで結果として得られる効果です。

病気の予防になるのは、免疫の70%

は腸でつくられているからです。

腸内が活発になることで免疫力が高

まるために病気の予防になります。

 

一方美肌効果は、自律神経のバラン

が整うことによるものです。

現代人の多くの方は自律神経のバラ

ンスが乱れた状態です。

自律神経は身体の臓器や細胞や神経

が正常に働くためのものです。

 

ストレスが病気の根本原因と言われ

ますが、それはストレスが自律神経

のバランスを崩すことによって、病

気や不快な症状を引き起こすという

意味なんです。

 

そしてこの自律神経とダイエットは、

密接な関係があります。

食べたものが消費されれば太ること

はありません。

消費できなくて余ったものが蓄積

ることで太ってしまうわけです。

 

この消費を行うのが「代謝」という

機能です。

代謝は自律神経によって行われます。

自律神経のバランスが崩れていれば、

代謝がうまく行われなくなってしま

うのです。

 

食べたものを代謝排泄によって消

費してしまえば、太ることはなくな

りますから、自然と痩せやすくなる

わけです。

しかも、病気の予防や美肌効果もあ

るわけですから、腸内環境を整える

ことは、ダイエットに必須なアイテ

ムとも言えます。

 

 

筋肉量を増やすことの誤解

美容,ダイエット,痩せる,きれい

筋肉量を増やすことで代謝力がアッ

プすることは誰もが知るところです。

ジョギングなどの運動をしたり、ジ

ムで筋トレをしたりすることをイメ

ージすると思います。

 

時間的な余裕がない、わざわざそん

なことをするのが面倒、という方も

多いのではないでしょうか。

こうしたやり方は、ダイエット以外

の目的やストイックになれない限り

継続することは難しいのが正直なと

ころです。

 

そんなことをしなくても、日常生活

を変えるだけで、ダイエットに必要

な筋肉は十分に備わります。

 

例えば、自転車を使わずに歩くだけ

でもいいですし、エレベーターやエ

スカレーターを使わず階段を利用

るだけでもダイエットに効果的な運

動となります。

家の中を掃除するだけでも運動にな

ります。

雑巾がけするだけでも相当なエネル

ギー消費になります。

 

便利な世の中ですが、あえて便利な

ものを使わないだけでも「筋肉」

つきます。

 

このように、

・セロトニンの放出量を増やす

・自律神経のバランスを整える

・筋肉量を増やす

の3つを同時に行うことで、痩せや

すい身体になります。

 

一過性のダイエットではなく、通年

を通して太りにくい身体に改善する

ことこそが、健康的で美しい身体

手に入れることになります。

ダイエット,脳科学

 


スポンサーリンク