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脳,思考,考え方,悩み

ふとした瞬間に気づかされる

自分でも不思議に思います。

こんなことを考えている自分に…

何の取り柄もなく、ただ平凡な人生

を歩んできただけなのに。

いきなり資産家になろうなんて。

 

調べていくうちに、世の中には本当

にたくさんの資産家の人たちがいま

す。

世の中にあまり知られていない人が

多いんです。

 

そうした資産を一代で築いた人もた

くさんいました。

そして自由な時間を満喫して、好き

なことをして、毎日有意義に暮らし

ている人たちがいました。

 

これまではそんな人たちは、まった

別世界に住む人で、自分にはまっ

たく関係のないことと、関心すらあ

りませんでした。

でもこうして調べてみると、やって

きたことは誰にでもできそうなこと

ばかりでした。

 

大切なことはそれに「気づけるかど

うか」だったんです。

誰にでもできそうだとは言いながら、

いざとなると具体的に何をどうした

らいいか、さっぱりわかりません。

 

でもはじめの一歩を踏み出さない限

り、前には進まない、ということは

わかっていました。

 

 

追い込まれた状態になって、はじめて知ろうとする

脳,思考,考え方,悩み

はじめの勢いは何処へやら。

しばらくは資産家になる夢は、どこ

かへ忘れてきてしまっていました。

もともと熱し易く冷め易い性格なの

かも知れません。

 

相変わらず会社では目立つような成

果もなく、ただ漠然と、言われたこ

とをこなすだけの、何の変哲もない

日々を過ごしています。

ゴルフに対する熱も冷め、いっとき

のようなやる気も失われていたのは

確かです。

 

そんなときに、自分がリストラの対

になっていることを知りました。

青天のへきれきとでもいう事態です。

もう目の前が真っ暗になりました。

 

特別仕事ができないわけでもないし、

社内のルールを破っているわけでも

ありません。

そんな僕がどうして???

 

落ち込んで、すべてのやる気も失せ

ました。

食欲もなく、考えることはこれから

の生活のことばかりです。

突然のことだったので、何もかも信

じられなくなってしまい、再就職へ

の意欲も湧いてきませんでした。

 

職を失い、生活するための収入がな

くなり、再出発する意欲もなく、た

毎日をぼんやり過ごしていました。

わずかながらの貯金を崩して生活す

る日々です。

いずれそれが底をつくのは、もう間

近に迫っていました。

 

そんなときでした。

絶望の淵で、「もしかしたらこれは

チャンスなんじゃないか」と思った

のは。

もともとネガティブ思考の僕が、な

ぜこんなときにポジティブになれた

のか不思議でなりません。

 

ポジティブというより、現実逃避

いった方が正しいかも知れません。

でもそれしか方法が見当たらないの

も事実でした。

 

 

権利収入についての知識をむさぼる

脳,思考,考え方,悩み

できるかできないか、ということは

考えずに、とりあえずはじめること

にしました。

 

不思議と、「どうにかなる」「なん

とかなる」という根拠のない自信み

たいなものを感じていました。

 

それからは権利収入についての知識

をインターネットや本で、片っ端か

ら調べていきました。

いきなり不動産を取得して賃貸収入

を得ることは難しいと知り、今の自

分でもできそうな広告収入を得る方

法を実践することにしました。

 

広告収入とは、ブログや動画を配信

して、そこに広告を掲載することで

す。

訪問してくれる回数が増え、広告を

クリックしてくれることで報酬が発

生するというものです。

 

文章を書くことも、動画をつくるこ

とも経験はありませんでしたが、準

備費用が少なくて済むという一点で、

そのやり方に決めたのです。

 

その方法をインターネットで検索し

てみると、たくさんありました。

見よう見まねで準備を開始すること

にしました。

 

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試行錯誤の連続に心が折れる

脳,思考,考え方,悩み

はじめから上手くいくとは思ってい

ませんでしたが、これほどまでに

行錯誤が続くとも正直思っていませ

んでした。

 

もう少し簡単に何らかの成果を出せ

ると思い込んでいたのです。

自分なりにためになるような記事を

作ってブログとして公開しましたが、

一向にアクセスが集まらない状態で

した。

 

そこでふと気がつきました

もう一度、記事の書き方についての

解説書を読み返してみたのです。

 

よく読んでみると、基礎的なことを

間違えていました。

記事の内容は、自分が書きたいもの

ではなく、読者が知りたい内容を書

かなくてはいけなかったのです。

 

そしてそのまま読み続けていくと、

リサーチの重要性やタイトルのつけ

方まで、まるで考えていなかったこ

とがわかったのです。

 

これではいくら記事を書いても、誰

も読んでくれないのは、当たり前で

した。

それどころか、検索されようもなか

ったのです。

 

しかし、いざ修正しようと思っても、

あれもこれもやるとなると大変な作

業でした。

これでは、仮にうまくいったとして

も、いずれ資金が底をつくのは目に

見えていました。

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